【6月29日(金)名古屋店開催】brother×ファクトリエ ものづくりカレッジVol.19

ブラザー工業のミシン

ファクトリエでは、「世界に誇る日本のものづくり文化」に触れ、「良いものを大切に長く使う」というライフスタイルを感じていただける場として、ものづくりカレッジを開催しております。
今回はブラザー工業株式会社 新規事業推進部長 安井邦博氏とファクトリエ代表山田による対談イベントを開催いたします。

ブラザー工業ロゴ

1908年 愛知県名古屋市でミシンの修理業を開業。その後「ミシンの国産化を実現し、輸入産業を輸出産業にする」という大使を抱き、足がかりとして麦わら帽子製造用環縫ミシンの製造を手掛け、1932年に家庭用ミシンを誕生させました。

ブラザー工業本社外観

1908年 愛知県名古屋市でミシンの修理業を開業。その後「ミシンの国産化を実現し、輸入産業を輸出産業にする」という大使を抱き、足がかりとして麦わら帽子製造用環縫ミシンの製造を手掛け、1932年に家庭用ミシンを誕生させました。
その後はアメリカをはじめヨーロッパへの進出、ミシンで培った技術を活かした多角的事業の展開、ポータブルタイプライターの製品化などを次々と実現し、1970年代には高速ドットプリンターをセントロニクス社と共同開発。その技術はのちのプリンターやファックスに継承されています。

創業から110年もの間、常に進化を続けているブラザー社の“変革を恐れないDNA”とはどういうものなのでしょうか?

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イベント内容

■創業から現代までの歴史。ブラザー社が行った3つの創業とは?

世界で活躍するブラザー社の製品。その原点から、現代のものづくりに発展するまでの歴史とものづくりへの想いをお話いただきます。

■ブラザー社に学ぶ、変革を恐れず前進し続けるDNA

誰もが知る大企業になるまでには、きっと困難もあったのでは?困難の時をどのようにして乗り越えられたのかを伺います。

■今後の展望について

多角的に事業を展開するブラザー社の今後の展望について、新規事業推進部長 安井氏のお考えを伺います。

開催概要

■日時 :2018年6月29日(金) 19:30-21:00
■場所 :名古屋 星が丘テラス店
■定員 :30名
■参加費:1,500円

※チケットの発送はございません。当日受付にてお名前を確認いたします。

<キャンセル料金について>
キャンセル希望のご連絡を弊社が受領した日によって異なります。
下記の金額を返金いたします。
・開催4日前まで:手数料を差し引いた金額
・開催4日以降前日まで:参加費の50%
・開催当日:参加費の100%
※キャンセル料金の払い戻しについては、振込手数料を差し引いた金額をお客様の口座にご返金いたします。

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