【外からみたファクトリエ】物の背景にあるストーリーに想いを馳せるのは、心を豊かにすること

異業種や同じファッション業界で活躍される方々に、ファクトリエの理念や商品についてお聞きするコーナー。

今回は、商品やサービスなどの企画・PR、女性支援などを行う株式会社OMOYAの代表:猪熊 真理子さんにお話しを伺いました。

株式会社OMOYA 代表取締役社長
猪熊 真理子さん

「あなたの想いが道になる」をコンセプトに、経営・ブランドコンサルティング、商品やサービスなどの企画・PR、女性支援などを行う株式会社OMOYAを設立。また、一般社団法人 全日本伝統文化後継者育成支援協会の役員として、日本伝統文化の本質的な価値を次世代へと繋いでいくプロジェクトを進行中。

日本伝統文化の真価を次世代へ繋いでいく活動の中で、
ファクトリエとの接点が生まれた

-ファクトリエを知るきっかけは何だったのでしょうか?

OMOYA Inc.では企画・コンサルティングの事業として、“目に見えない想い”を事業や商品・サービス企画として目に見える形で実現化していくお手伝いをしています。

また、日本伝統文化の真価を次世代へ繋いでいくという活動も行っている中で、ファクトリエの存在を友人を通して知り、とても興味を持ちました。 「世界から評価される“メイドインジャパン”を守る」というミッションや、「語れる物で、日々を豊かに。」というブランドコンセプトに深く共感し、共通の友人を介して山田さんにお会いしたのがきっかけです。

女性をより女性らしく魅せてくれるシャツ

-ファクトリエのシャツをお使いいただいていかかがですか?

女性をより女性らしく魅せてくれるシャツだと思います。

カジュアルにもフォーマルにも着こなせて、とってもバランスが良い。 このシャツを身につけた写真をSNSにアップしたところ、サイズ感、ライン、色合いなど、美しさは写真でも充分に伝わったようで、おシャレに厳しい友人たちが「そのシャツいいね!」と絶賛してくれました。

さらに、このシャツが職人さんの手によって、一つ一つ丁寧に作られていること、そして日本の技術を守り、伝えていくという目的が背景にあることなどを伝えると、より魅力が伝わり、ますますいいね!と褒められました。

物の背景にあるストーリーに想いを馳せる。
その文化を作っていってほしい

ファクトリエの「語れる物で、日々を豊かに。」というブランドコンセプトに深く共感しています。 物の背景にあるストーリーに想いを馳せるのは、作り手に対する思いやりや感謝であり、心を豊かにすることだと思います。 ファクトリエの商品と共に、日本の技術が語り継がれ、人々の生活が真に豊かになっていく。そんなサイクルがどんどん広まるといいなと思い、応援しています。


猪熊さん、ご取材ありがとうございました!

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