【9/21(金)開催】愛知県今枝メリヤス・くずり毛織工場見学ツアー

ものづくりの現場を生で見られる「工場見学・体験ツアー」。
今回は、日本で最大の毛織物産地として有名な「尾州」、愛知県一宮市にある2つの工場をめぐるツアーを開催いたします。オーダースーツの生地を手掛ける織物工場の「葛利毛織(くずりけおり)工業株式会社」、Tシャツ工場の今枝メリヤス」にて開催いたします。

なぜ愛知県一宮は繊維産業が盛んなのかを知る旅

木曽三川の豊かな水に恵まれ、古くより繊維産業の栄えた愛知県一宮市。
それぞれの工場ならではの手仕事をご覧いただければと思います。
今回は、コンシェルジュの羽田野、上泉で引率させていただきます。

また、各工場にて職人さんが普段行っているものづくりの体験もしていただけます。

創業100年、世界を魅了する「葛利毛織」
木製織機が大きな音を鳴らしながら動く

創業から100年にわたり毛織物の生産をしており、世界の名だたる海外ブランドを魅了し続けているくずり毛織。

1本の糸から始まる生地作り、巻き取った糸は専用の台に並べ、素材によって張りを調整しながら支柱に巻き取り。
織りの密度によって本数は様々ですが、通常でも 3000 から 8000 本の糸を使い生地にしていきます。

何台もの木製の織機が稼働し生地を織りあげる様子は、迫力満点です。

“生地作りの難しさを知ることが愛着への第一歩”
横糸を通す体験

今回は経糸を上下に開く綜絖(そうこう)という器具に糸を 1 本 1 本通す作業を体験していただきます。

生地の組織図(設計図)を見ながら何行にも別れた綜絖に、1本、1本手作業で糸を通す作業は職人技。
実際に体験していただくことで、生地づくりの難しさを実感していただけることでしょう。

超希少な編み機が並ぶ光景は圧巻
ふっくらした生地が生まれる瞬間を見学

創業70年を超えるTシャツ工場の今枝メリヤス。
日本国内に数十台しかない小口径の編み機が今枝メリヤスにはあります。
昔ながらの小口径の編み機はそれぞれに個性があり、職人はそれをみながら動かしたりメンテナンスしたりしています。
大口径の編み機に比べてザックリと空気を含み、ゆっくり編んでいく様子をご覧くださいませ。

体験では、糸を結ぶ作業や生地を編むところを体験していただきます。
職人の方がたはとても簡単に行われているように見えますが、実際やってみることで、その難しさから、職人の方々の技術をより体感していただけます。

ランチには、工場の方おすすめの一宮の地元のお店にて交流会を実施します。
また、工場見学ツアー後には、一宮から40分程度の場所にある、名古屋星ヶ丘テラス店に希望者で行きます。
ぜひ、この機会に、愛知県の地に根付くのものづくりを一緒に体感してみませんか。

開催概要

【開催日時】
2018年9月21日(金)

【スケジュール】
11:00 尾張一宮駅集合
11:15-工場見学①くずり毛織 ②今枝メリヤス
    ※2グループに分かれて移動、見学
13:00-ランチ場所にて集合 交流会
   工場の方おすすめのお店にてランチをいたします。
14:30-工場見学①今枝メリヤス②くずり毛織

16:00-尾張一宮駅に戻り終了予定
   希望者は星ヶ丘テラスへ
   ※希望は後日メールにて確認させていただきます。

【集合場所と交通手段】
JR尾張一宮駅に集合ください。
お車でのご参加をご希望の方はお申込み時にお伝えください。

【定員】
10名

【参加費】
7,560円(税込)
※ご自宅から集合場所までの往復交通費、ランチ時の食事代は含まれません。

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