参加無料:11/17(土) 第5回工場サミット開催!ルミネ元社長×山田の対談も!

ファクトリエがとても想いを込めて毎年開催している「工場サミット」。

「作り手」である工場やその工場の「継ぎ手」、「使い手」である「お客様」、そして「伝え手」である「ファクトリエ」が一堂に集まって、「工場と次世代の継ぎ手・お客様を結ぶ」をテーマに、日本ものづくりの今と未来について熱く本気で語り合うイベントです。

「工場サミット」も、おかげさまで今年で第5回!
今年も豪華なラインナップでお届けします!

なんと参加費は無料!ぜひご参加ください!

工場サミット初!「工場アワード開催」!

今回初めて、工場の方々を表彰する「工場アワード」を開催します。“工場総選挙”さながらに、日ごろものづくりに励む工場の皆様に感謝を伝えたいと思います。
お客様の投票をもとにその一年で最も印象に残った、もしくは一番応援したい工場を表彰します。

この投票は、「工場サミット」に参加する・参加しないにかかわらず、自由に投票できます。

“いつも着ている洋服を作ってくれている工場に感謝を伝えたい!”

そんな思いをぜひご記入いただければと思います。


【コンテンツ紹介】

国産比率3%時代に挑戦する職人の想い!
ものづくりで挑戦する工場が見据える未来とは?
・自社ブランドがもたらす変化とは?
・次世代を担う若手職人の想い

なんといっても一番の見どころは、やはり全国のアパレル工場が8社集まってトークを繰り広げる、2つのセッション!

テーマは、「自社ブランドの挑戦」と「次世代の工場を担う若手」です。

■セッション①:「自社ブランドの挑戦」

世界70以上のブランドのシャツを作るシャツ工場「HITOYOSHI」をはじめ、世界最古の革小物工房「革包司博庵(ひろあん)」や、10年後に最もふわふわになる最上級カシミヤマフラーを手掛ける「ユーティーオー」、そして熊本の小さな町から世界中にスカートを届けようと挑戦する工場「デ・アイ」の4工場が登場。

下請けとして他社アイテムを製造するだけでなく、自社ブランドを展開し、オリジナルアイテムを生み出すものづくりへと変化を遂げてきた彼らが、自社ブランドを持つことの意義や課題、そして未来への道筋を激論します。

■セッション②:「次世代の工場を担う若手」

多くの産業で課題とされている「後継ぎ問題」。
当然、アパレル工場でも同じ問題を抱えています。

そんな中、ファクトリエが提携する工場には、“次世代の工場を担う若手”として活躍する人たちがたくさん現れてきていることをご存知でしょうか。

日本における国産比率は3%を切っており、メイドインジャパンのアパレル工場は厳しい状況が続く中、なぜ彼らがアパレル工場を継いで、またあえて入社し、新たなチャレンジをしようとしているのか。

新潟県五泉市のニット工場「フォルツニット」、大阪の婦人服工場「インターナショナルシューズ」、東京のブラウス工場「マーヤ」、そして熊本・長野に工場を構えるオーダーシャツ工場「フレックスジャパン」。

この4工場で活躍する継ぎ手と若手を招き、なぜいま工場なのか、厳しい状況で働くというチャレンジの先に見据えるものづくりの未来をどう考えているのか、などについてひも解いていきます。


特別ゲスト:ルミネ取締役・新井氏が登壇!
JRの駅職員からルミネ社長へと駆け上がった
新井氏が考える“これからの小売のかたちとは?”

毎回様々な特別ゲストをお呼びする「工場サミット」。

今回は株式会社ルミネの取締役相談役 新井良亮 氏の登壇が実現しました。

新井氏は、高校卒業後、旧・日本国有鉄道(国鉄)に入社し国鉄に勤務しながら大学を卒業するという、JR東日本経営陣としては異色の経歴の持ち主。
JR東日本事業創造本部長、副社長を経て、2011年にルミネの代表取締役社長に就任されました。
(その後、現在の相談役になられています)

そんな新井氏がかかわるルミネは、下降線をたどる商業施設が数多い中、右肩上がりの成長を続けています。
苦戦が続く激動の小売業界の“これから”について、ファクトリエ代表の山田とのトークセッションを実施。

小売業界が、ひいては日本が元気になるヒントが見つかるかもしれません。


【異業種で挑戦を続ける人々】
「食」のテーマで集まった3社が
これからの食文化について徹底議論!

アパレル業界以外で活躍されるベンチャー企業や特色のある企業が集い語り合うセッション「異業種のチャレンジャー」。

今回は「食」の業界で挑戦されている3社をお招きします。

その場で握るふわっふわっの「出張おにぎりスタンド」を通して、おにぎりやお米の魅力を日本中に届ける企業「株式会社ごはんとおとも」。
そして、落語家・立川志の輔のご子息でありながら、イベント企画会社社長、そして梅干し屋を経営するという異色の経歴が話題の「株式会社バンブーカット」の竹内氏。

そして、静岡に工場を持ち、昭和53年に日本茶販売・日本茶喫茶店を下北沢で開業した「株式会社つきまさ」。

この3社が、食の新たな魅力とこれから、また食とものづくりの共通点などについて語り合います。


ファクトリエ初!「工場アワード」開催!
– 使い手から作り手に感謝を伝えよう –

今回初めて、工場の方々を表彰する「工場アワード」を実施いたします。
お客様の投票をもとにその一年で最も印象に残った、もしくは一番応援したい工場を表彰します。

この投票は、サミットに参加する、参加しないにかかわらず、自由に投票できますので、ぜひどんどん投票をお願いいたします。


工場サミット2018概要

【工場サミット日程】
・日時:2018年11月17日(土)
・時間:12:00-18:00 (11:30受付開始) ※入退場は自由
・場所:LIFULL Table (東京都千代田区麹町1-4-4 1F)

※詳細はこちらをご覧ください。

【注意事項】
本イベントの参加者は、学生(高校生・大学生・短大・専門学校生・大学院生)およびファクトリエのお客様のみとなっています。

ぜひ年に1回しかない「工場サミット」にご参加ください。
日本のものづくりを共に盛り上げるメンバーとして、日本のものづくりの未来について、真剣に、ですが楽しく考える日にできればと思います。

ご来場、心よりお待ちしております!

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