【11/10(土)名古屋店にて開催】伝統漆器をリメイク 世界に一つの語れるアクセサリーづくり体験

ファクトリエでは「語れるもので日々を豊かに」というライフスタイルを体感していただけるよう、こだわりのイベントを毎月開催しております。

11月10日(土)名古屋店にて開催するイベントでは、
銀座でのイベントが大好評だったことにより名古屋でも開催いたします。


(銀座店でのイベントの様子です。)

創業225年の大老舗“漆琳堂”
天然漆100%の奥深さを体感
アクセサリー作りを開催!

創業から225年にもわたり、福井県鯖江市で漆塗りを継承してきた漆琳堂(しつりんどう)。
1793年(寛政5年)に、鯖江藩のお抱え技師を務めながら、漆琳堂の前身である「越前屋」を創業し漆業を起業したことが始まりです。その後、藩からの推奨を受けるなど時代の流れを背景に隆盛を誇りました。

2014年に経済産業省「がんばる中小企業300社」に選定され、2016年には自社ブランド「aisomo cosomo」がクールジャパン商品に選定されるなど、現代にも漆器づくりの伝統と奥深さを継承し続けています。

その200年以上続く老舗塗師工房の職人を福井からお招きいたします。
漆琳堂のこだわりに理解を深めたあと、漆器のカケラを使ったアクセサリー作りの体験を行います。

江戸時代からつづく
老舗塗師工房の新たな試み
アクセサリーブランド「kacera」

漆琳堂では、現代向けの色鮮やかな漆器を販売する自社ブランド「aisomo cosomo(アイソモ・コソモ)」の製作過程で、キズや破損などにより商品にできなくなってしまったものをリメイクしたアクセサリーブランド「kacera」(カケラ)を立ち上げました。

「kacera」のパーツは、創業時から受け継がれた伝統の技術で、職人がすべて手作業で塗り上げた一点ものです。
天然漆100%の落ち着いた色合いは肌馴染みもよく、上品で上質な雰囲気を醸し出します。

この一点物のパーツを自分なりに組み合わせ、漆器づくりの伝統と奥深さを感じながら、世界に一つだけのオリジナルアクセサリーをつくりませんか。

また、今回は伝統を生活の中で継承できる「aisomo cosomo(アイソモ・コソモ)」の漆器販売会もございます。
ご家庭でも、日々の暮らしの中で漆器の味わいを体験をしてみてはいかがでしょうか?


【開催概要】

■日時:2018年11月10日(土)10:30-12:00
■定員:15名
■場所:名古屋店
■料金:3,500円(税込)

<キャンセル料金について>
下記お申し込みページがからご確認ください

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